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白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会<br>昼の部 本みりんsweet・workshop

白扇酒造5代目・加藤祐基さんに教わる「三年熟成福来純本みりん」の会
昼の部 本みりんsweet・workshop

Jun. 17, 2017 (Sat.)

Location: OnJapan CAFÉ 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 6-8-1
アクセス方法

Time: 15:00-16:30

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国産の「もち米」「米麹」そして「米焼酎」の3つの米原料だけで造られる「本みりん」をご存知ですか?

「本みりん」は、江戸の昔から岐阜・美濃では、寝酒として愛飲されてきた「飲み物」でした。

老舗の酒蔵、白扇酒造さんは、昔から変わらない伝統的な手法で、本物の「本みりん」を手がけています。
それは、90日かけて仕込み、熟成に3年間も待つ、うまみたっぷりのとろりとした琥珀色のみりんです。

長期間の熟成を経ることで、深みのある甘みや、複雑なうまみが醸し出されてくるのです。
もちろん、化学調味料や砂糖、食品添加物は使いません。

スーパーで売られている「みりん」と「本みりん」では、月とスッポンほど、原材料と味が異なります。

また、「本みりん」の基準も、原材料から製法の内容まで、様々に許されているのが現状です。

白扇酒造さんのみりんは、国産原料100%を3年熟成させて醸す、飲んで美味しい本物の本みりん。
ひと味もふた味も違う本みりんなので、料亭などプロの料理人がこぞって愛用する逸品です。

その本格的な「本みりん」を、いろんな角度から知り、味わってみませんか?
製法の秘密と、使い方、飲み方など、5代目・加藤祐基さんに教わります。

●本みりんのworkshop
~内容~
 本当のみりんの原材料とは?
 本みりんはこうしてできる
 どうして熟成させるの?

 + 熟成違いを飲み比べる(新酒、3年もの、10年もの)

   使い方のヒント
 みりんを使った簡単ドリンク、スイーツ
 いろいろ

   ほか

 *「三年熟成福来純本みりん」のお土産付き
■定員: 10名(先着順)
■ 参加費: お一人様 3,000円

講師

  • 山本洋子(やまもとようこ)

    酒食ジャーナリスト、地域ブランドアドバイザー

    鳥取県境港市・ゲゲゲの妖怪の町生まれ。雑誌編集長として、素食やマクロビオティック・玄米雑穀などの日本古来の食の良さを啓蒙し、発酵調味料・米の酒などを紹介。独立後、地方に埋もれた「日本の食のお宝!応援」をライフワークに、講演活動や、地域食のブランディングアドバイザー、純米酒&酒肴セミ ナー講師、酒と食文化のジャーナリストとして全国を駆け回り、活躍中。境港FISH大使。編集した本に『純米酒BOOK』グラフ社刊、『厳選日本酒手帖』『厳選紅茶手帖』世界文化社刊がある。 週刊ダイヤモンドで「新日本酒紀行 地域を醸すもの」連載中。モットーは「1日1合純米酒!」
    http://www.yohkoyama.com

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